【オンライン】急変回避の厳選ポイント<看護セミナー>

視聴期間・講義時間

ご希望の日から2週間繰り返し視聴できます。講義時間は約3時間45分。録画講義ですので質問はできませんが、オンラインセミナー専用に新規に講義したものです。サンプル動画はこのページの一番下でご覧になれます。

受講料

9,980円(税込) 8,980円(税込)お盆のキャンペーン価格(8/15まで)

各種割引

・個人割引:ご受講2回目は500円割引。3回目以降は1,000円割引。
・グループ割引:3名以上なら1名あたり1,000円割引。
・個人割引とグループ割引の併用も可(キャンペーン価格中はどちらか一方を適用)。
・テキスト冊子送付不要でPDFファイルのみは1,000円割引(キャンペーン価格中は500円割引)。
・テキスト冊子送付とPDFファイル両方なら500円割増。
・お振込手数料は弊社で負担。

テキスト

A4版のカラーテキスト冊子をネコポス(ヤマト運輸のポスト投函サービス)にて送付します。ページあたりスライド印刷枚数が2枚(上下)のため大きく見やすいです。

ねらい

一般病棟(外科、内科、混合病棟など)に勤務する看護師の方を対象に、急変を予測する、急変を未然に防ぐ、急変に遭遇せずに済む、「ここを注意しておけば安心の観察ポイント」をやさしく解説します。病棟看護の経験の浅い方に最適な内容ですが、プリセプターや先輩ナースにとっては、後輩に自信もって根拠のある知識を伝えることができる「指導ポイントの復習・アップデート」としても最適です。※本セミナーではBLSやACLS等の解説は含みません。

講師

・半崎隼人 氏
大阪府済生会中津病院 看護部
集中ケア認定看護師 呼吸療法認定士

プログラム

・そのバイタルサインの数値はホント?
・測定の異常時の確認方法(血圧上昇・低下は動脈を触って確認)
・HRのダブルカウント
・熱は低いけど汗かいてない??
・呼吸回数ってどうやって計っている?
・一般病棟は機械がないので何でみる?
・脈圧と平均血圧の評価
・脈拍は特にリズムを確認、Afでなんで血圧がさがる?
・患者が多い一般病棟では誰を注意してみる?(外科と内科に分けて)
・内科はやっぱりフィジカルが大切
・呼吸補助筋を使用している?
・ご飯を運んでいるときの歩き方は?
・夜勤の前のあいさつで予測できること
・レントゲンをちょっとだけ見てみよう
・レベルの低下でまず確認する3つの変
・術後のINOUTはなぜ見る?
・ドレーンはこう見る
・フェンタ・アセリオ・ロピオンの違いは?
・せん妄は実は体内の異常?
・アドレナリン?ノルアドレナリン?血圧が下がったときに使う薬は?
・ショックの5Pと原因がわかるアイウエオチップス
・靴はちゃんとはけてる?
・夜フラットで寝れてる、あれ、あの人毎日座って寝てない?
・病棟でも起こるぞワゴトミー!
・痛みの我慢が意識レベル低下につながる!
・呼吸回数1分間チェックができないよ・・・
・呼吸中枢とCO2の関係これだけは知っておいて
・忘れちゃいけない、CO2ナルコーシス!!
・見えない中でも予測しよう低酸素症(せん妄につながる)
・触ってわかる呼吸の異常
・リハビリが進まない!離床準備の体位管理
・意識レベルの変化、JCS、GCS、RASSの評価はできますか?
・急変時はあせってしまう。なにをどうやって報告する??

講師紹介

・半崎隼人 氏
大阪済生会中津看護専門学校卒業後、2004年大阪府済生会中津病院の救急・内科集中治療室へ入職、その後3学会合同呼吸療法認定士取得、杏林大学医学部附属病院集中ケア認定看護師教育課程終了し、2010年集中ケア認定看護師取得する。集中治療室、病棟の両方の勤務経験があり、RSTで人工呼吸器について相談などの業務も行っている。弊社でも大人気のあの尾野敏明氏が推薦・太鼓判を押す、やさしく・わかりやすい講義が大評判の講師。