【オンライン】急変回避の厳選ポイント<看護セミナー>

視聴期間・講義時間

ご希望の日から3週間繰り返し視聴できます。講義時間は約2時間15分。録画講義ですので質問はできませんが、オンラインセミナー専用に新規に講義したものです。サンプル動画はこのページの一番下でご覧になれます。

受講料(1名あたり:A4判カラーテキスト冊子付き)

8,980円(税込)※4/17(水)まで ← 9,980円(税込)

各種割引・割増

・個人割引:弊社のセミナー受講回数2回目は300円割引。3回目以降は600円割引。
・グループ割引:3名以上なら1名あたり600円割引。※こちらを必ずお読み下さい。
・個人割引とグループ割引の併用は不可。
・テキスト冊子送付不要でPDFファイルのみなら500円割引。
・テキスト冊子送付とPDFファイル両方なら500円割増。

お支払い方法

クレジットカード払いまたは銀行振込。

テキスト冊子

A4判のカラーテキスト冊子をネコポス(ヤマト運輸のポスト投函サービス)で送付します。ページあたりスライド印刷枚数が2枚(上下)のため大きく見やすいです。スライド枚数は122枚。

ねらい

病棟に勤務する看護師の方を対象に、急変を予測する、急変を未然に防ぐ、急変に遭遇せずに済む、「ここを注意しておけば安心の観察ポイントとその根拠」をやさしく解説します。新人や経験の浅い方にはもちろんですが、プリセプターや先輩ナースなど指導する側にとっても、自信もって根拠のある知識を伝えることができる「指導ポイントの復習・アップデート」として最適な内容でです。

講師

・半崎隼人 氏
大阪府済生会中津病院 看護部
集中ケア認定看護師 呼吸療法認定士
特定行為研修(急性期コース:10区分24行為)修了

プログラム

・ショックの分類
・そのバイタルサインの数値はホント?
・その脈拍数あってます??
・モニターがうまく出ない??なんで?
・呼吸回数ってどうやって計っている?
・脈拍は特にリズムを確認、Afはなんで血圧が下がる?
・ご飯を運んでいるときの歩き方は?
・レントゲンをちょっとだけ見てみよう
・レベルの低下でまず確認する3つの変
・術後のINOUTはなぜ見る?
・ドレーンはこう見る
・フェンタ・アセリオ・ロピオンの違いは?
・せん妄は実は体内の異常?
・アドレナリン?ノルアドレナリン?血圧が下がったときに使う薬は?
・ショックの5Pと原因がわかるアイウエオチップス
・夜フラットで寝れてる、あれ、あの人毎日座って寝てない?
・心不全だ。このあと何を準備したらいい??
・病棟でも起こるぞワゴトミー!
・呼吸回数1分間チェックができないよ・・・
・呼吸中枢とCO2の関係これだけは知っておいて
・忘れちゃいけない、CO2ナルコーシス!!
・見えない中でも予測しよう低酸素症
・触ってわかる呼吸の異常
・触ってみよう、呼吸筋
・リハビリが進まない!離床準備の体位管理
・飲み込むときはどこをみる??誤嚥の予防は観察から。
・急変時の原因は「詰まる」「破れる」「ねじれる」「裂ける」!!
・BLSの注意点、姿勢をチェック!!
・ジャクソンリースとBVMの違い
・開始液と維持液??どう違う??
・CVの構造
・意識レベルの変化、JCS、GOS、RASSの評価はできますか?
・急変時はあせってしまう。何をどうやって報告する?

講師紹介

・半崎隼人 氏
大阪済生会中津看護専門学校卒業後、2004年大阪府済生会中津病院の救急・内科集中治療室へ入職、その後3学会合同呼吸療法認定士取得、杏林大学医学部附属病院集中ケア認定看護師教育課程終了し、2010年集中ケア認定看護師取得、2021年に特定行為研修(急性期コース:10区分24行為)を修了。集中治療室、病棟の両方の勤務経験があり、RSTで人工呼吸器について相談などの業務も行っている。弊社でも大人気のあの尾野敏明氏が推薦・太鼓判を押す、やさしく・わかりやすい講義が大評判の講師。

受講生の声

・ショックを水鉄砲に例えるのは指導に使えるなと感じました。また、EKGのダブルカウントの意味が分かったり、今まで臨床指導者として指導してきた内容が合ってて良かったと思う部分もたくさんがありました。バイタルサインやフィジカルイグザミネーションはどの分野でも役に立つと思うのでありがたいです。
・講師の解説が分かりすくて聞きやすいしシンプルで良い。余計な説明や話しが長くないので頭にスッと入る。
・管理者の立場からの感想ですが、急変や夜勤に不安を感じているスタッフに最初に受講してもらうセミナーとしてはちょうどよいレベルの内容とボリュームだと思いました。