12/12【東京】補助循環(IABP・PCPS)をやさしく学ぶ<看護セミナー>

開催日時・地区

2019年12月12日(木)11:00〜16:45 東京地区

受講料

11,980円(税込)
※3名以上なら1名あたり9,980円(税込)

ねらい

独学では難しい補助循環の観察ポイント、具体的に行うべきケア、その理由を、人気のナース講師がやさしく・楽しく教えます。循環動態の仕組みから丁寧に解説しますので、「今まで補助循環が苦手だったのは循環動態の理解が曖昧だったからなんだ」とスッキリします。バラバラな知識も統合され、アセスメントが楽しくなります。若手からベテランまで、補助循環や心不全が苦手の方に最適です。

講師

・齋藤大輔 氏
杏林大学医学部付属病院 看護部
急性・重症患者看護専門看護師

会場

フォーラムミカサエコ
東京都千代田区内神田1-18-12内神田東誠ビルTEL03-3291-1395

プログラム

1.肺循環と体循環?
2.血圧ってそういうことか!
3.IABPとPCPSのキホン(急性心筋梗塞の例で)
4.ECMOのキホン(重症呼吸不全の例で)
5.病態と治療の関係
6.循環モニタリングと波形の見方
7.注意すべき合併症に(下肢虚血・動脈損傷ほか)
8.怖い離脱時(心不全兆候・全身の酸素化悪化ほか)
9.事例を使って今日学んだ知識を明日から使える知識にしよう
例)AMIの術後患者、間質性肺炎が急性増悪 ほか多数

参加対象

補助循環を装着した患者の看護に携わるナース全般

講師紹介

・齋藤大輔氏
2004年より東京医科大学病院ICU・CCUに勤務し、2008年より現病院へ。2011年に聖路加看護大学大学院博士前期課程を修了、同年に急性・重症患者看護専門看護師を取得。救命救急センター、術後ICU、集中ケア認定看護師教育課程専任教員を経て、2018年4月から外科系集中治療室/ハイケアユニットに勤務。部分的な知識を上手に統合させて具体的な看護ケアに落とし込む教え方で大人気!